2026-04-21

歪んだ壁面のレベル出し

戸建てのリフォーム現場ですが、非常に古い建物で全体が傾いている。四方八方どこもまっすぐの場所がないような現場だった。

実施業務

  • 壁面レベル出し

レーザーを当てて歪んだ壁面の水平を出すためのレベル出し作業を行った。家自体が傾いているほどなので、場所によっては30mm弱のパッキンを詰めて補正した。

成果

レーザーの使い方とパッキンの貼り方の理解。

課題

パッキンを貼るときに両面テープとコーキングを使ったが、建材用の両面テープは1㎜程度の厚みがあるのでそれも考慮して貼っていかないといけない。

改善策

ベニヤやタナカの万能パッキンを使った。両面テープは厚みを考慮して貼るか、薄い両面テープを使用するといい。

本日の学び

社長が別現場の状況を電話で色々と話し込んでおり、その際に多くの業界用語があったので何を言ってるのか全然分からなかった。思いつく限りでそのときの会話に出た用語をまとめる。

なんとなく会話や指示の中で文脈の違いなどもあるだろうが、こういった知らない用語が大量に流れるように聞こえてくると、外国語を聞いてるのと変わらないほど意味不明だ。

掛け部材を支える横木
受け別の部材を支えたり固定するための下地
パーチ(Particle Board)主に床や壁の下地材
屋根や床を支えるために垂直に立てられる部材
面(上端、下端)部材(柱、基礎など)の最も高い位置にある上面と、最も低い位置にある下面
LVL(Laminated Veneer Lumber)住宅の壁や床の下地材、ドアなどの建具や家具の芯材。ベニヤを平行に揃えて重ね合わせ圧着した木質建材(単板積層材)
ピッチ(@~~)部材や釘などを等間隔に配置する際の間隔
ダンゴモルタルなどを団子状に盛ったもの
GL(Ground Line)建物の高さや基礎の基準となる地盤面
FL(Floor Line)建物の各階における仕上がった床の表面の高さ

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