アースシールでコンクリート床の不陸を均す
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TANOKO
シンプルな四角い部屋のCFカットではなく、廊下のCF貼りだったので形が非常に複雑で長かった。
廊下を含めた大きなサイズにカットする必要があり、4m越えのマモノでCFをカットした。
廊下と踊り場や玄関の上がり框などで形が複雑になるが、マモノから1枚で切り出さないといけなかったので、カットのしかたが難しかった。
巾定規を使わず直接CFを地ベラとカッターでカットするのが難しい。とくに細かな巾木がある場所や段差にぴったりはまるようにカットする必要があった。CFを角におさめるために切り捨てるべき場所を間違えてしまうことがあった。
カットする前に寸法を測り、余裕をもって+100㎜くらいの上下左右幅で切り出した。左右幅はマモノの1820㎜でそのまま切り出した。
複雑な形状の部分は、一枚切り出すべき場所の必ず確保しておかないといけない数字などを意識しながら切り出す。
床糊は端部でまず縁取りしながら糊をつけてから、全面を八の字状にまんべんなく均一に糊をつけていく。床糊の出す量は考えながら塗り切った時に使い切る前提を考える。
床糊は時間が経過するほど粘着性が出てきて、手や服に付着するとなかなか取れない。水でも落ちないが、シンナーで落とすことができる。
