2026-04-14
とにかくコンクリート床を平らにする日
本日の目標はビルのコンクリート床に、タイルカーペットを敷けるようになるべく平らにすること。盛り上がってる部分は斫って、へこんでいるところはパテで補修した。
実施業務
- はつり機で出っ張りを削る
- アースタックで床のへこみを調整
- 床のケレン
成果
はつり機で大きな盛り上がり部分を壊すのは容易だが、小さな床の凹凸をけずるのが難しい。片手でビットの先を抑えながら寝かせて削るとうまくいった。
ちなみに、はつり機のビットで先のとがったものを「ブルポイント」といい、先が平たくなったものを「チゼル」と呼ぶそうだ。
課題
アースタックでパテ補修するスピードが遅い。水と混ぜる際にどれだけの粘度と混ざり具合まで練るべきか判別がつかなかった。
なだらかな傾斜がある部分に薄く広くパテを塗り広げるのが難しい。
改善策
パテベラでアースタックを広げる際の力の入れ加減を修得する。塗りたい部分は力を抜いてパテが厚くなるようにして、塗りたくない補修か所のふちの部分は力を入れてパテが薄くなるようにする。
本日の学び
極論、タイルカーペットを敷いてからの足触りを感じるかどうかが肝になっている。とくに凹みより凸のほうが分かりやすいので、斫る際に必ず盛り上がりは除去する。
アースタック補修による傾斜や凹凸もなるべく最小限にして、最終的にカーペット上から分からない程度まで平に仕上がっていれば大丈夫。






コメントを残す